よくある質問
シャッター.JPによく寄せられるご質問と、その回答を掲載しております。
下記以外にご質問等ありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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Q:規格のシャッターの大きさってあるのですか?
- A:基本的にはシャッターはすべてオーダーメイドです。現場の寸法に合わせて、一つひとつそれぞれ作ります。しかし、これからシャッターの大きさを決められる場合、キーポイントは幅。幅が3mもしくは5.5mのラインで価格率が上がります。できれば幅3m未満 、幅5.5m未満で考えられたほうがリーズナブルに設置できると考えます。
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Q:シャッターの寿命ってありますか?
- A:使用頻度にもよりますが、基本的には使い方でまったく違ってきます。また、現在発売されている新商品と、昔の新商品とはまったく寿命は異なると考えています。手動ですと10年、電動ですと20年ほど購入してから経過している場合、修理で費用がかかるのであれば取り替えをお勧めします。
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Q:電動シャッターの音は気になるのですが?
- A:音の種類は大きく分けて二種類あります。キーキーという金属音。何かがこすれるような比較的長く続くとても不愉快な音です。もう一つはドンドンという誰かがシャッターをたたいているような鈍い音。前者は比較的よくある事例です。原因の大半はすぐに解決できます。ホームセンターなどで市販されている、さび止め潤滑油スプレーをシャッターを閉めた状態でレール部分に差してみてください。少しコツがいりますが、シャッターが建物に対して内部に巻き込んでいくタイプならば内部から、外部に巻いている場合は外部から。かなり改善されると考えます。
後者の場合ですが、これはお近くの業者に点検の必要があります。放っておくと、シャッターに致命的なダメージを与えている可能性があります。前者も改善されない場合は、お近くの業者さんにご相談御お勧めします。
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Q:シャッターのメーカーはどこが一番良いのでしょうか?
- A:一概には言えませんね。各社とも製品に対しては日々改善の努力がうかがえますし、実績を積み重ねております。ですが、どの会社にも得意分野がございます。その得意分野
を効率よく利用しましょう。
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Q:防火保守点検技術員とはどんな仕事をするのですか?
- A:不特定多数の人が集まる場所(大型スーパーや映画館、図書館など)や公共施設などでは消防法で定められた、防火区画というものがあります。この防火区画には、防火シャッターや防火ドアーが設置することが義務付けられています。火災発生時にその設備が稼働し、建物に煙や火災が充満する時間を遅らせ、人的被害を最小限に抑えます。更に消防法では、この防火区画に設置された防火シャッターや防火ドアを、一定の期間に一回(所轄当局によって違いはあるが大半は一年に一回)保守点検を義務付けています。その保守点検に携わっているのが、保守点検技術員です。公式書類に点検内容を記載し、保守点検技術員の署名捺印の後、各所轄当局に提出いたします。
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Q:シャッターの手入れの仕方を教えてください。
- A:一般的なスチールシャッターでは、アルミシャッターのように水をかけると言うわけには行きません。錆びが進んでしまいます。お手入れは、よく絞った雑巾で拭いてください。大半のシャッターでは脚立が必要な作業になりますので、できるだけ一人では行わず、安全には十分注意して下さい。それから大切なのがメンテナンス。シャッターも機械です、最低でも一年に一度はオイルアップが必要です。巻取りが建物の内側にある場合は内側から、外部側に巻き取っている場合は外側からシャッターを下ろして、レール部分に機械用さび止め潤滑油スプレーを吹きかけましょう。

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web担当 能瀬
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