悪戦苦闘徒然日記

2011-11-13 最終更新

2004 3月9日 (火)

もう、どうしようもなく泥沼にはまってしまった、腕が下がりまったく飛ばなくなるは、打ったあとだらだらと全面に流れていってしまう悪い癖が出没、ネットでは左足を引いてしまい戻れない始末あげくの果てに、右肩通がとどめを差す。
こんなときは基本に返り、フットワークを練習します。ただこれでいいのかな。

2004 2月27日 (金)

今日は『ひまわり』前回よりは少しはましになっているけれども、まだまだ感じが違うような気がする。インパクトの瞬間、面は何処を向いているのでしょうか。
インパクトの瞬間まで面を作らないのは理解できる。しかしこれを安定さすのは指南の業ですね。

2004 2月23日 (月)

金曜日、どうしても納得行かずビジターで「ゆめみし」に行ってきました。
今回はただ腕の絞りだけを気にして、あとは自然体で臨みました。
するとスマッシュが走り出しました。まだまだあたりは戻りませんが手ごたえは少しありました。最後の試合で組んだベテランのひとに「そんなに速さにこだわらなくても、もっと丁寧に相手のボディを狙ったほうが効きますよ」と、言われました。
そばで見てるとまだまだ力はいっているように見えるのでしょう。
と言うか狙うとか言うレベルではなく思いっきり振ってるだけなんでしょうね。まだまだですね!

2004 2月20日 (金)

本日は、ホームの『ひまわり』に行ってきました。
日曜日の試合にはなかった、違和感がピークに感じました。
家に帰ってから気が付いた事ですが、前にもこのような違和感、納得のいかない打球感に悩まされた事があったことを思い出した。
そのときは、面を無理やり作ってしまい、スゥィングが手打ちになって小さくなり、余計におかしくなった経験がある。そうそうスゥィングのイメージはあっている。
スゥィングの大きさは変えずに少しだけ腕を絞ってみよう。今度はすばやく回復するぞ。

2004 2月18日 (水)

水曜日は市民体育館の一般の日
今日は日曜日の試合の疲れか、まったく脚が動かずウォーミングアップのときに感じた
違和感を引きずったまま試合に入り、満足なプレーはできませんでした。
この違和感は、何でしょうか。体が開いているのか、グリップか、疲れか
ではなぜ、日曜日の試合は体が動いたのか。そこのところが分かれば
常にベストの状態で、コートに立てるのに・・・
更に中盤にあたった上級者のフェイントにことごとく脚を止められ
あとの試合にもその後遺症で思い切って動けず迷い散々でした。
一喜一憂、まだまだですね。

2004 2月17日 (火)

長い間サボっていて申し訳ありません。
HPも無事アップできましたので、また記していきます。よろしくお願いいたします。
実は一昨日地元にて、大東市市民バドミントン大会に出場いたしました。
御恥ずかしながら、私は、男子ダブルス二部、混合ダブルス二部にエントリー
しましたが、まだまだ二部などはおこがましいのですが、三部でパートナーが見つからず
それを知った二部の人に「何でも経験やから」と誘っていただきました。
朝一番は、男子ダブルス! 不思議にいつもの硬さはなく、自分でも動けた事に
驚きました。私たちがリードしてのチェンジコート「これはいけるかな!」と
思ったころからじわじわと追い上げられ、18対18
気が付くともっていかれてしまいました。やはり二部後半の追い込みは厳しいものがありました。
敗者復活戦は、手も足も出ずすぐに終わってしまい。自分の弱点を思い知らされる
いい経験をしたと思いました。ただ不完全燃焼に終わらせたパートナーには
ご迷惑おかけしたと反省しきりの今日この頃です。
昼からの混合は、大先輩の女性と組み、「負けはいましたがお互いパートナーを意識せず
相手に集中できる動きができた」と試合のあとの打ち上げで言ってもらい。ホット
胸をなでおろしました。
私にとってこの試合はいつになく収穫の多い大会になったと思います。

2003 6月4日 (水)

大東市民大会の一週間前に、ガットが切れたので、ガットの種類を『飛び』から『技』に替えテンションも18から16に下げた。スマッシュがそこそこ行っていたので、ヘアピンの精度や、ショット全般のコントロールがほしかったためだ。初めて打った感触の変化は思ったより大きく、跳ばないなと思った。それで知らず知らずに力が入り、スマッシュの角度は甘くなり、クリアが思うところまで跳ばなくなった事を、うすうす感じていたが今日実感した。多分ガットのせいではない、気持ちの問題だと思う。
あした、元に戻してみよう。「無理に飛ばさなくても、ラケットが飛ばしてくれる。かたのちからをぬいて、らくにらくに」を心がけよう。それとリストスタンドを忘れずに!

2003 5月25日 (日)

大東市民体育大会の寺川総合体育館に立ったとき、足がすこぶる重いと感じた。
ペアは以前にも組んだ事のある、73歳の大ベテラン、しかし侮ってはいけない。
不意をついたサーブとクロスに沈む切れ味抜群のカットは以前にも悉くやられた
いぶし銀の業師です。さすがに強いショットや華麗なフットワークは望めないが学ぶところは多い。まず初戦の相手ははじめて一ヶ月ぐらいの青年たちだ。無論ラブゲームに近い圧勝だったが、去年の自分を見るようでした。二試合目の相手は今風のこれも若いペア、テニス経験が長いと言う、青年ペア、軽く試合が進むうち油断して、シャトルを上げると目がさめるようなスマッシュが跳んでくる。ネット戦になると、クロスに沈められ苦笑い。しかし、ローティションが甘く空きが出来るのでそこを付くと諸さを感じた。21点マッチで、12点取られたのが痛かった。三試合目は僕をバドミントンに誘ってくれた、水泳仲間で、バドは僕よりは一年ほど先輩で28歳。
35歳のぺあ、僕の口からいうのはおこがましいが荒削りで雑なところは否めないが、リストスタンドをしっかり立てたダイヤの原石と言ったところ、水泳では手も足も出ないが、バドミントンでは何とかしたい。おのずと力が入る、始まってすぐ朝から抱えていた不安が的中する。大事なときに足が止まる、さらにペアの得意のショットにミスが目立つ。相手も私にだけは負けたくないのだろう、私たちのミスに、ガッツポーズ。
それを見て頭に血が上る。ミスにミスが重なり結局自滅。頭がボーとしたまま組み立てもなく4試合目、先制されても何とか追いつく展開、足が止まる、何とか勝ちたい、スマッシュが行かずネットにかかる、勝てそうで勝てない、自分の相当
ミスをでしているのに、ペアのミスが腹立たしい。勝手なものだ。最後は私のミスでゲームセット。あれやこれやと理由は語りたくない。しかし勝ちたかった、勝てたはず。悔しい自分が情けない、一時でも大先輩のミスに腹お立てた自分が許せない。最悪の気分での閉会式、思いがけない三位入賞のコールに皆の拍手、少し気持ちが和む、うれしかった。次回の課題、コンディションの調整、メンタルでもタフにならなくては!閉会式後の遊び試合で大先輩、僕を相手にミラクルショットの連発、「やっと体がほぐれてきた!」そりゃないよー(+_+)!!

2003 5月24日 (土)

明日の試合に備えて、今日は休むべきでしょうが、昨日の出来では納得いかない。
行ってよかった。女性チームではあるが、上級者のまぢるペアと互角に立ち向かい接戦の末勝利した。わがペアも、高校生の女性でしたがよく粘り、よくつないでくれたその姿が、私にも乗り移り、ショットもそうですが、何より長いラリーを息を合わせて乗り切れた事が大きいと思う。バドミントンをはじめて1年はじめて納得できる動きが出来た。
今日の感じは自信になった。ただ筋肉痛が心配だ。

2003 5月23日(金)

納得がいかない。試合中何かいいらする。試合が近いのに困った。スマッシュがカット気味に失速するし、カットが甘く切れない。まだまだ力が入っているのだと思う。
上級者と話をしたのだが、余裕が出来てくるとシャトルを打ちながら相手が見えるそうです。今の僕には信じがたい、これから打つシャトルを追いながら、相手がどこに立っているか、なんかまったく見えない。ここのところが上級者との決定的な違いと思う。

2003年5月9日(金)

バドミントンとは不思議なスポーツです。今日は余計なことを考えずに、リストスタンドだけを意識してコートに立ちました。するとスマッシュは走りクロスネットも決まり、リズムが良くなりサーブまでコースが冴えてきました。
一試合めに勝つとインターバルで休んでいれば良かったのですが、調子に乗って
上級者に空いてるコートでスマッシュの練習に付き合っていただきました。
もっともっとと打っているうちに、力みが入ったのか球筋が荒れ、ネットに掛けたりぜんぜん勢いがなくなって、失速してしまいました。すると後半の試合で、足がとまってしまって、バランスが崩れ散々でした。気持ちが如実に現れ、反省仕切りでした。

2003 5月7日 (水)

住中の最終講習会を終えて、まだまだだ。スマッシュはぼちぼちいきだしたのですが、バックがまだまだ。ためがないため手打ちになっていると思われる。初めてちょうど1年なかなか上達しない。次どこを狙うか、どう試合を作るかなどほど遠く、目先のシャトルを処理するのに必死で、余裕がまったくない。次の講習までにバックのためを意識して素振りをしよう。肩の痛みの様子を見ながら、手首の凱旋運動を意識しながら、がんばってみよう。スマッシュレシーブは待っている間にグリッブを緩め打つ瞬間に握るとうまく捕らえられる手ごたえを感じた。しかしコーチの皆様は上手いな、すごい!