野暮ったい四十男が始めて花がきれいだと思ったほど、
心にしみた神戸布引きハーブ園。視覚・聴覚・嗅覚すべてから
飛び込んでくるリラクゼーション、必見です(^_-)-☆
「花と野獣・生き返りの園」
神戸布引ハーブ園報告
JR三宮駅から地下鉄に乗って新神戸へ
ロープウエーに乗って降りたところがハーブ園
この展望広場に着くまでは、頭の中は仕事のことで
いっぱい。何に対してもいらいら・いらいら(ーー;)
おそらくすごい顔で終始し妻や娘に移る寸前で
現地到着。到着と同時に目の前に大阪湾の全貌と
手入れの行き届いた花たちが私の気持ちを解いてゆきます。ハーブ入りのアイスクリームを食べて、ハーブの店のフレグランスの香りの中でいつしか自然に
仕事のことを忘れ、砂時計の砂が落ちるように、
気持ちが落ち着いていく自分に驚きました。
色とりどりの花たちが緑のキャンパスと秋の太陽に力を借りて、私の肩をたたきます。
下山途中のクラブハウスから大阪湾を望みます。遠く関空が望め、思わず深呼吸を誘います。
いつでもおとづれる人々に等しく同じ状態で楽しんで
帰ってもらえるようにといたるところに垣間見れる演出と
手間のかかるであろうご苦労には頭が下がります。
帰り道の下り坂では、自然に会話が弾み青い空に境界線無く広がる青い海
眼下に見える大都会に戻っていくうちに、「よし、やれるだけやってみようと」
気分も新たに心にも体にもすがすがしい風が通り過ぎていきます。
「楽しいことと辛いことは等しく均等にやってくる。しかし辛い時は一生懸命することで、感じる時間を短縮できる。そのことで楽しい時間を長いと感じられたとき、人は幸せだと感じるだ」
以前息子にわかったように説いた記憶があります。しかし45にもなって、揺れている自分の背中を見て息子はどう思うだろうか。
「気分転換・リフレッシュ」気持ちの切り替えが容易にできることこそ
難しいことをこなしていく上で絶対に習得しなければいけない技術の一つだと実感しました。私の背中を娘も息子ももらさず見ています。
その視線に負けないように、凛として生きて生きたいと思います。
シャッター.JP
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