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2011-11-13 最終更新

水泳は、シェイプアップに効果的なのか!

夏まで待てない!
勿論、一番気持ちよく泳げる季節は夏だ。
でも、夏に気持ちよく、カッコよく泳ぐためには、まずは、シーズン前に練習だ。
幸い、最近は年間を通じて泳げるプールがたくさん有る。
人が少ない今だからこそ、思う存分、練習が出来る。
しかも、水泳は体の重力から開放してくれて、水の抵抗に逆らって泳ぐ事で全身の筋肉を使う運動になる。
つまり、寒さに凝り固まった体をほぐしてくれる。
さらに長く泳ぐ事で、心肺機能や基礎代謝も向上し、体に理想的な効果を与えてくれる。
今や、水泳は夏だけのものではない。
シーズンになって思いっきり泳ぐためにも、理想的なフィットネスを得るためにも、「オールシーズン泳ぐ!」のだ。

うまく使えば、こんな効果も有る プールでのエクササイズ。

まず第一にあげられるのが”温度”人間が抵抗なく入れる プールや海水の温度は20度から30度で、体温よりも低い。この中で裸で運動する事により寒冷刺激となり、一時的に血管を収縮したり、運動により拡張したりといった効果がある。
血管の収縮、拡張機能を高める事になるのだ。また、一度収縮した血管は、拡張するとき、一時的にもとの太さより太くなる。それによって血行がよくなったり、体温調整機能が向上して、急激な温度変化に対応できる体に変化する。
次に関連してくるのが”水圧” 水圧は水深10Mで1気圧上昇する。
人間が10M潜れば、大気圧のとの合計で2気圧の圧力を受ける事になる。
水深1mでは1.1気圧。これは、プールに首までつかったときに、胸や腹に少し圧迫感を感じ実感できるはず。この圧力によって呼吸筋が鍛錬されて、特に吸う能力が向上する。
これを繰り返す事により肺活量が大きくなり、肺機能の向上を助ける事となる。
水の持つ、抵抗浮力も大きく体に関わってくる。水の密度は空気の600倍から700倍ある。
これが負荷となって、普通に動くだけでも筋肉はかなりのエネルギーを消費するのである。
全身にソフトなウエイトをまとっていると考えれば分かりやすいかもしれない。
このように、水中はエクササイズを行うのに、理想的な環境を作り出してくれる。

参考資料: Tarzan

次回は新春マスターズ大会inなみはやドームの様子や、楽しい仲間たちを紹介します。

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